横浜,看護師求人

仕事中に気をつけたい、何気ない一言

コチラは何気ない一言でおも受け取った相手にとって見たら重い一言・・ということはよくあります。人は何気ない一言を発したことによって相手を深く傷付けてしまうことがあります。看護師も気をつけなければなりません。何気ない一言が患者さんを傷付けてしまうことがあるのですから。

私も以前経験がありますが、病院で治療をしてもらおうと、患部を見せた時に「酷い状態ですね」と言われたことがあります。酷い状態になっているから病院を訪れているのですから、わかりきったことを言われると傷ついてしまいます。看護師にしてみれば対した発言ではなかったかもしれませんが、患者本人にしてみれば傷ついてしまう言葉があるのです。診療に来ている患者さんに対して「どうしてここまで放置していたの」などと言ってしまったことはないですか?どんなに放置していたとしても自分の状態に不安を抱いているので、病院へやってきているのです。それに輪を掛けて不安を助長してはいけません。患者さんの立場に立って発言をしましょう。

看護師は仕事の中でさまざまな患者さんの症例を見てきていますので、患者さんの症状についてズバッと発言してしまうことも多いですが、患者さんにとって見たら慣れてないできことでさらに看護師から追い打ちをかけられたように感じてしまうこともあります。

自分でそのように思っていても実際に看護師さんから言われると傷ついてしまうものです。また、痛みを伴う場合はこのくらいの痛みは仕方がないなどと思っていても患者さんにすればはじめてのことですから不安に感じているものです。看護師であれば患者さんの気持ちを和らげることが大切。どんな患者さんに対してもきめ細やかな気配りができるようになりたいですね。

 

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